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夜のプロント

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昨晩、品川での打ち合わせの帰り、少し本でも読んでから帰ろうと思ったものの、それにふさわしそうなカフェはどこも混んでてさまよい歩いてたところ、コクヨホールの隣の日新ビルにあるプロントが空いていたので、入ってみた。



こうしたカフェで時間をつぶすのが好きだが、プロントの優先順位は自分の中であまり高くない。やはり、ドトールやスタバがあったら、そっちにいってしまう気がする。



ただ、今回夕方のプロントに入ってみて、この店のいいところというか、面白いところがわかった。




夜はバータイムであるのは知っていたのだが、このシステムもほかのカフェにはないものだ。しかも、19時までのハッピーアワーに当たったので、プレミアムモルツのジョッキが390円だったり、タコブツをアボカドとわさびで和えたもの、三元豚のローストが乗ったポテトサラダといったちょっと気の利いたツマミが同じような値段で食べられるのだった。軽くお茶のつもりが、結局2000円以上も使ってしまった。でも、安居酒屋並みである。


http://www.pronto.co.jp/sp/menu/barset/003038.html?transfer=pc_to_mobile


なので、ちょっと酔いながら読書ということになってしまったが、とても心地の良い時間を過ごすことができた。



しかも、この日新ビルのプロントのしつらえがちょっと驚くくらいのレベルのもので、写真にあるバーカウンターなどは、ホテルのそれと遜色ないくらいで、女性のひとり客がお酒を楽しんでいる光景はとてもプロントとは思えなかったということで、このプロントは自分の中で穴場認定をした。海外ではありえないくらいのコスパのよさだ。チェーン店だけど、外国人向けガイドブックに載せるの意外とありな気がする。     





なぜこのプロントは特別感があるのかというと、同じビル内にプロントの本社があるからということと関係があるのだろうか。他店のプロントもこのレベルの空間だったら、もはやカフェの域ではなくなるのではないだろうか。完全にプロントのことを侮っていた。