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世界最小の手帳。。

仕事をしていく上で手帳のセレクトに毎年悩まされる人は多いと思うが、かといって、安易に東京糸井重里事務所のものを使いたくないし、手帳の高橋でもないし、ましてや、野口悠紀雄とか能率手帳的な前近代的なものはあまり好まない。

ということで、問題は使い勝手ではなくサイズであることに帰結した結果、たまたま京都の大垣書店で見つけた自分史上最小の手帳を今年から使っている。まだ、かろうじて老眼ではないので、文字を書き込むのも読むのもまったく問題なくできる。それにしても小さい。

ジャイアント馬場じゃないけど、手帳も大きいことはいいことだとそれまで思っていたが、予定を書くのとメモをするくらいなら小さくてもけっこう使えることが判明したのだった。意外とメモのスペースを使い切ることがないのをいつももったいなく思っていたこともずっとひっかかっていた。。

株式会社博文館新社のNo.775 ミニ手帳(ブルー)500円+税 手帳・ポケット日記

 

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