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今年はmade in japan製品を狙う

普段ノンビリする時間がなかなかないが、正月などの長い休みがあると、ダラダラして体を休めることができるし、いつもは気が回らないような余計なこともできてしまう。昔は長旅をよくしていたが、地元でノンビリ過ごすことの効用ってこういうところかもしれない。

さて、アベノミクスと言われる経済政策のおかげでものすごい勢いで円安が進行し、電車に乗るたびに目に付くのが外国人観光客の姿。極東の日本に来てもらえるというのは、非常にいいことではあるのだが、かたや輸入品の値上がりが進むのが消費者としてはとても気になるところ。

ただこんな時こそ、見直したいのが日本製の製品群ではないだろうか。そこで、以前から気になっていたのが、このフィナムの経営もとが運営しているアパレル、good thing。日本のものづくりを活かした洋服を作っているブランドで、SALEをやっているということで、早速パーカーを購入。パーカーは中学の頃から好きなアイテムで、ものすごく品質が出る物の一つと自分では認識しているのだが、生地の厚みや質感など、これまで買ってきたパーカーの中でも3本の指に入る満足感だった(これまで30枚くらいは買ってきていると思う)。

それともう一つが、和製フリスクとして昨今見直されつつある森下仁丹の仁丹だ。子供が歯が痛いということで近所のドラッグストアで子供用の歯間ブラシを探していた時にたまたま目に入り、そのフォルムに引かれて、ちょっと高価ながらも購入した。仁丹についてはまた、後ほどアップしようと思う。。

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