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ジャーナリズム系雑誌はタダで読める!?

最近、特に買わなくなったのが、週刊誌と経済系の雑誌だ。 週刊誌の一部は献本してもらっているのもあるのだが、 下記のように、主要週刊誌や経済系雑誌は、紙に掲載している情報の一部を オンラインで公開しているため、それらをザッピングすれば、コトが足りてしまう。

週刊誌系ウェブサイト

現代ビジネス(講談社

http://gendai.ismedia.jp/

NEWSポストセブン(小学館

http://www.news-postseven.com/

3大経済誌のウェブサイト

東洋経済オンライン(東洋経済新報社

http://toyokeizai.net/

ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社

http://diamond.jp/list/welcome

雑誌『プレジデント』の公式サイト(プレジデント社

http://www.president.co.jp/pre/

しかも、その充実度はとてもタダとは思えないほど。 特に、現代ビジネスは、量、質、更新頻度がスゴイ。

ジャーナリズム系の雑誌は、官製報道に偏りがちな大手の新聞と異なり、 独自の調査報道やスクープ報道で、日本の暗部をあぶり出す、 まさに監視役を担ってきている。なかには、覗き見趣味的な記事を嫌悪する 向きもあると思うが、雑多な情報が掲載されているのが、雑誌のよさではないだろうか。

しかし、それらは、莫大な費用、人材、時間の投与の上で生み出されている。 それらの労苦のもとに作られた情報を、おしげもなく無料で公開している。

ただでさえ、紙の本誌は年々、実売数が低下の一途をたどっている。 ジャーナリズム系の雑誌が、利益を生み出せず、休刊の憂き目に遭い、 独自の報道がだんだんとされなくなっていく行く末を思うと、 ちょっとコワイ。タダで読んでて、こんなことをいえる筋合いでもないのだが。。

無料で公開しても、一部の人たちに有料会員になってもらったり、 有料メルマガを購読してもらったりして、マネタイズをはかっているのだろうが、 どれだけの利益をもたらしているのだろうか。

さらに、すごいのが、これらジャーナリズム系の雑誌を含む、さまざまなジャンルの雑誌の一部を、 ヤフーがまとめて公開していること。

雑誌-Yahoo!ニュース

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/

毎朝、これをチェックすることで一日が始まるほど、 私にとっては欠かせないサイトになっている。 このサイトを知っている人は、私の周りでは少ないのだが、 実は、このサイトからの情報をヒントに提案した企画が、多くの利益を生み出している。

フリーミアはスゴイが、ちょっと心配になってしまう。。

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