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増税前の感情的消費

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4月から消費税が8%になるに際して、住宅、自動車、宝飾品、家電が売れてるらしい。さしあたって、必要なものがなかったので、特に何かを購入する予定がなかったが、昨日、2年以上使っているスマートフォンを買い換えることにした。

現在、キャリアはドコモ。スマホはなにせ第一世代のソニー Xperiaなので動作に難ありだったが、それほどアプリを使わず特に不自由でないので、無理に買い換えることもなかった。ただ、ドコモショップであるポスターを見て、他社に乗り換えようと強く思ったのだ。

ソフトバンクau→ドコモの乗り換えで、なんと7万円もキャッシュバックするという。こちらは12年以上使っているのに、既存客へのサービスの悪さに軽く憤りを覚えた。ソフトバンクにやられっぱなしのドコモがiPhone販売に乗り出したことで、ユーザーの奪還を目論んでのことだろうが、ないがしろにされ感が半端なかった。当初、ドコモでiPhoneに機種変更しようと調べたところ、端末代が実質無料ということで、それになびいていた。それが、件のポスターのおかげで、その気持ちが180度転換した。


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:日本経済新聞



ということで、並びにあるソフトバンクショップに入った。通話品質など、これまでソフトバンクには抵抗があったが、最近は諸問題も改善されているという。で、ドコモからの乗り換えで、6万円ほどのキャッシュバック(商品券での)があり、基本料金の割引で端末も実質タダ。ドコモの解約手数料がいくらかかかるようだが、この際、ドコモとおさらばすることに決めた。

店員さんによると、携帯キャリア間での乗り換えキャッシュバックキャンペーンに、そろそろ国からメスが入るとのこと。

終止符は打たれるか? キャリアも行政も消極的なキャッシュバック競争 (日経トレンディネット) - Yahoo!ニュース