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リアル大阪人

ここのところよく接することのあった関西人は、割りと物腰も物言いもソフトなかたが多かったが、今日仕事で打合せしたかたは、関西人というより大阪人といった感じの人だった。

まず、話す勢いがスゴい。上手く表現できないが、ゴリゴリ押してくるような感じで思わず圧倒されてしまう。話に熱が入ると、ますますエスカレートする。別に罵倒しようというつもりは全くないと思うのだが、アホとかカスとか言われるんじゃないかと思うほど。とにかく当たりが強い。幸いなことに根回しをしてもらっていたので、打合せはうまくまとまり、特に罵倒されずに済んだ(笑)

もちろん関西人、大阪人といっても人それぞれ。日本人みんなが空手ができるわけでないのと同じで。でも、見事なまでにこれぞ大阪人というイメージの人だった。

打ち合わせが終わり、最寄り駅までトボトボ歩いていたら、そのかたがクルマで追いかけてきて、お昼に誘ってくださった。連れてきてくれたのが、鶴橋の焼肉屋。大阪に行く度に鶴橋行脚はよくするのだが、初めての店。平日なのに、老若男女で満席。注文したランチコースは、キムチやのりなどたくさんの小鉢と、割りと多めの質のいい肉、デカイ器に盛られたカルビのスープなど盛りだくさん。味も申し分なくお腹いっぱいに。そのかたが自ら肉を焼き、自分が食べるのもそこそこに、話の途中でも「肉焼けてるで」と熱心に勧めてくれる。

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会話の中で話題になったのが食事について。東京は何でもあるが、寿司と焼肉だけは大阪の方が上とのこと。そんなかたが連れてきてくれた店だけあって、格別おいしい昼食だった。