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今日のビール

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キリンやアサヒと違い、山っ気たっぷりに新製品を頻繁に投入しない真面目なイメージのあるサッポロが、黒ラベル限定醸造のエクストラブリューを出したのをセブンイレブンで見つけたので、買ってみた。基本的に、普通の黒ラベルとの違いがよくわからなかったが、最近お気に入りの米菓、岩塚製菓の大袖振豆もちとの相性は絶妙だった。。

 

www.iwatsuka.jp

 

クセになるもの

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節分が過ぎ、ようやく本格的に新年を迎えた感があるが、仕事のお供にしているおやつも、新年とともに新しいものになった。

それまでは8割型、明治アーモンドチョコレートをつまんでいたが、最近はナチュラルローソンで見つけた王様堂の大柿かきあげが定番化しつつある。あと引くレベルが半端なく、そろそろやめようかと思案中。

もち米を揚げて、しょうゆ、青のり、ゴマ、アーモンド、ピーナッツなどで味つけが施されている。形は柿の種のようだが、その名の通り、大きさは5倍以上あるのではというほど。この味つけだけでなく、サクっという食感がイヤでもあとを引く。1日で1袋なくなってしまう罪なおやつである。。体のことを考えてスルメにでもしようかと。。スナックで出される乾きもので、これとティラミスチョコレートが出てきたら、店主は相当のセンスの持ち主だと思う。

引きのある要素を2つ以上持っている商品というのは、本能的に魅力を感じてしまう。

 

 

王様堂本店ホームページ

世界最小の手帳。。

仕事をしていく上で手帳のセレクトに毎年悩まされる人は多いと思うが、かといって、安易に東京糸井重里事務所のものを使いたくないし、手帳の高橋でもないし、ましてや、野口悠紀雄とか能率手帳的な前近代的なものはあまり好まない。

ということで、問題は使い勝手ではなくサイズであることに帰結した結果、たまたま京都の大垣書店で見つけた自分史上最小の手帳を今年から使っている。まだ、かろうじて老眼ではないので、文字を書き込むのも読むのもまったく問題なくできる。それにしても小さい。

ジャイアント馬場じゃないけど、手帳も大きいことはいいことだとそれまで思っていたが、予定を書くのとメモをするくらいなら小さくてもけっこう使えることが判明したのだった。意外とメモのスペースを使い切ることがないのをいつももったいなく思っていたこともずっとひっかかっていた。。

株式会社博文館新社のNo.775 ミニ手帳(ブルー)500円+税 手帳・ポケット日記

 

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トイレットペーパー問題

 

カフェで仕事をすることが多く、必ずチェックしてしまうところがある。それが、トイレットペーパーだ。

 

よく繁盛している店は、トイレが清潔といわれる。それももちろん大切なのだが、その店で最もホスピタリティが感じられるのが、店員の応対ではなく、トイレットペーパーの厚みと紙質だったりする。別に痔を持っている訳ではないが。。

 

カフェと言っても、ドトール、スタバ、ルノアール椿屋珈琲店談話室滝沢(今はない)など、価格帯、雰囲気など、さまざまなのだが、高級路線のお店のトイレットペーパーが再生紙で1枚のものだったりすると、「実はそういうスタンスなのね…」とその店の価値観を勘ぐってしまう。

 

ところが、今朝このペーパー問題でいい意味で裏切られたことがあった。打ち合わせの5分前に急にトイレに行きたくなり、恵比寿の駅前にオープンしたばかりのドトールに駆け込んだところ、ドトールなのに柔らかい紙質の2枚重ねのものだったのだ。しかも、オープン割引で、アイスコーヒーが170円で飲めてしまった。「ドトール、やるな」と思ったものの、店舗によってその紙質は違うようだ。これはオーナーの考えなのだろうが、お客が使うトイレのトイレットペーパーだけはケチらないことで、ドトールであっても店の器が大きく見える気がする。

スナックで師走

漫画家・東陽片岡先生がやってる四谷三丁目のスナックで忘年会。

 

秋田ぶるうす

kataoka53.blog.fc2.com

 

京都巡業

1泊2日で京都に行く用事ができたため、時間がない中で行きたいところに行ってきた。

 

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まず、アサヒビール大山崎山荘美術館でやっている「かたちのであい  ルーシー・リー、ハンス・コパーと英国陶磁」展。展示とともに美術館からの眺めは最高だった。

 

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夜は三条京阪にある食べログで評価の高かった居酒屋へ。店内は満席だがかろうじて入れて、ビールにうに天、お勧めの刺身、どて煮などを注文。名物女将がいることでも有名らしいが、自分にしては珍しくいろんな点で再訪はないかなと思った。なので、木屋町の焼肉屋で仕切り直した。

 

 

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座右の銘ってありますか?

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よく偉い人が雑誌のインタビューで座右の銘を披露して、信念を語ったり、結婚式のスピーチで自らの座右の銘をはなむけの言葉として捧げたりする場面を見ることがある。40近くになっても、座右の銘なんかなく、そろそろそういうものが必要な場面があるかもなんて思っていたところ、まさに今の自分の心境に近いフレーズを見つけたのだった。

 

都内一高い山、愛宕山がある港区愛宕あたりを歩いていると、ふと白字で書かれたボードがとびこんできた。それが上記の写真の言葉。

 

いろんなモノゴト、ヒトを最近選り好みしていた自分にズシッと響く文章。

 

これは青松寺という曹洞宗のお寺の前にあったもの。ここは駒沢大学のもとになる学問所があったところでもあるとのこと。しかし、このフレーズは昔の高僧の言葉ではなく、どうやらこのお寺の方がしたためたものらしい。

 

腹に落ちる言葉は、見つけるものではなく、勝手に向こうからやってくるものだと思った朝だった。

 

 

 

都心のオアシス

f:id:southg8:20151115235839j:plain 港区立芝公園

東京都心は意外と緑が多いのはよく知られていて、自分的に好きなのは港区立芝公園(都立芝公園もある)で、東京タワーが間近にそびえていて、広い範囲に芝生の広場があるので、昼下がりに寝転がりながらビールを飲むことが多いのだが、最近それに匹敵するくらいお気に入りのスポットを見つけた。

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2020年に山手線の新駅ができるエリアにある港区立芝浦中央公園の広大な芝生エリアだ。芝浦水再生センターの上にある公園で、2015年5月にさらに範囲が拡大し、品川シーズンテラスというオフィスビルの脇に芝生の広場が新しくオープンしたのだ。

土日は家族連れで賑わい、平日の昼どきはサラリーマンの憩いの場になっている。簡易テントを張ってる家族や、ピクニックシートの上で酒盛りをしている若者を土日によく見かける。さすがにバーベキューはできないが、思い思いに休暇を楽しんでいる人たちが多く、その様子を見ているだけで面白い。

浄水場のにおいがほのかにするが、都心でこれだけの芝生の広場はなかなかない。遠くに東京タワーも見える。まだそれほど知られていないようで、平日はガラガラ状態。こんなところで働いていたら、仕事にならないかも。。

シーズンテラスにはハンバーガーのホームワークスが入っていたり、芝生の上でビール片手に過ごすにはとてもいい広場だと思う。

原価率60%!ワイルドステーキ

いきなり!ステーキという、立ち食いステーキ屋さんに最近ハマっている。2013年に銀座に1号店を出店して、すでに50店舗を達成しているという。

http://toyokeizai.net/articles/-/85818?display=b

通常は量り売りで供されるのだが、ランチ限定のワイルドステーキのコスパがものすごく高いのだ。米国CAB協会認定のアンガスビーフ300gにライス、サラダ、スープまでついて税込1296円。男性でもかなりお腹いっぱいになるが、若い女性の一人客も結構目立つ。女性の思いっきり肉が食べたいという隠れた欲求に応えられているようだ。

肉の原価率はなんと70〜80%で、サラダなどを含めても60%だという。通常飲食店の原価率は30%台と言われているが、立ち食いにして回転率を上げることで、利益を確保できているという。

アンガスビーフは、都心の高級ホテルでも200gで8000円くらい取られるほどなので、立ち食いといえどもお得感はかなり高い。

カラダを鍛えている人にとっては気軽にタンパク質を摂取するにはとてもいいお店だと思う。

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コンテンツにお金を払わなくなる日

ここ最近の見放題、聞き放題、読み放題サービスによって、ますますコンテンツにお金を払わなくなる方向に加速している。

まず、アマゾンがはじめた「プライム・ビデオ」は、アマゾンプライムの会員になれば、さまざまな映像コンテンツが見放題というもの。このサービス、映画業界のみならず、レンタル業界のあり方を根底から変えてしまうほど破壊力を持っている。

ある有名ブロガーは、TSUTAYA終わったなんてコメントを残していました。本当にそうなりそうな予感がするほど。

音楽もLINEミュージックなど、さまざまな会社が音楽ききほうだいサービスを実施。雑誌もドコモのdmagazineやソフトバンクのブック放題が、500円ほどでさまざまな雑誌が読み放題になっている。じっさいブック放題を利用しているが、あらゆる雑誌が読み放題で、普段買わないような雑誌も読めるので、かなりお得なサービスだ。おかげで雑誌を買う必要がなくなってきている。 でも、なぜコンテンツを提供する側は、進んで自分の首を絞めるようなことをしているのか。

ある週刊誌は、dmagazineで毎月1000万円ほど、年間にすると、約1億2000万円の収入があるそう。この雑誌、公称部数15万部程度で、実売60%、定価330円なので、週の売り上げが約3000万円、月にして約1億2000万円ほど。年々売り上げは低迷していて紙の方ではこれ以上安定した売り上げは臨めないといことで、ドコモの誘いに乗ったとのこと。社内では始めて良かったという雰囲気があるそうだが。。

これまで優位だったコンテンツ供給側が、大プラットホームの出現によって、立場が極端に弱くなってしまったのは明らか。早晩、新刊書籍の読み放題サービスも提供されるのだろう。

コンテンツのクオリティのみならず、業界のあり方までここ1、2年でガラッと変わっていきそうだ。

キャンドゥのスマホホルダー

スマホで動画を見るようになってから久しく、ソファに寝転がりながら手で持って見ることが多く、寝る前だといつの間にか眠っていて手からスマホが床に落ちていたなんてことがよくあったりした。

出張帰りの新幹線の中なんかだと、手に持って見るのは結構しんどいので、テーブルを出したり、窓際の時は窓側に手で支えながら見たりもしていた。

ある時、100円ショップのキャンドゥで見つけたスマホホルダーがこういった時にとても優れモノで、会社のデスクでもこれにスマホを固定させて置いている。

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かなりしっかりスマホをホールドさせるので、ガタついたりせず、縦置きでも横置きでも対応できるので、ここ最近買ってよかったものの筆頭になっている。。

為替の影響やインフレ誘導でモノの値段が上がるかとおもいきや、まだまだデフレから脱却し切れていないというのが、こういったモノの値段からも推測できる気がする。

セブンの家飲み需要

生産量が少なく、酒屋でもなかなか見かけない屋久島の芋焼酎・三岳。量販店でもプレミアをつけて売られているこの焼酎がなぜか、近所のセブンイレブンで定価で販売されていた。お店で飲んだら、ロックで800円取られたことがありました。

店員さんによると、ときたま入荷するとのことで、この日も残りが一本しかなかった。私のおすすめとのPOPがあったが、そりゃおすすめするよりしかたがない商品だと思います。早速、お惣菜とともに買って帰りました。

こういうところにセブンの懐の深さを感じます。

ちなみに、セブンプレミアムが人気だそうですが、私は赤城乳業が作るワッフルコーンが好きです。

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ポパイ的

学生でもないのに数日春休みをとった。そこで、用のついでに話題のブルーボトルコーヒーを訪れた。結構な行列ができていて、自分もしっかりそこに並んでおいて矛盾してるが、なにをコーヒーにそこまでとずっと思いながら、列をなすこと50分。そこには、ハンドドリップでコーヒーを入れている店員が並び、奥のレジで注文する客の姿が。注文の際には名前を告げ、出来たら呼ばれ、商品が手渡される。

倉庫然とした佇まいと、ハンドドリップで一杯一杯丁寧に入れるコーヒー、そして、清澄白河の普通の住宅街、という隅田川を渡った東京の東という敢えて感のする立地。アメリカから渡って来た、スタバなどとは趣向の違うこれらの演出が日本人にウケてるのだろう。

ブレンドコーヒー450円一杯を購入。味はまあ普通に美味しかった。

そして、行列にいた少なからずの若者たちの格好が、いわゆるチープシックなファションだった。これらのコーヒーブームとチープシックが合わさったまさにポパイ的なスポット。今どき雑誌が、こういったムーブメントを作り出すなんてことは久しくなかったので、なんとなく嬉しくなってしまった。。

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501リペアⅡ

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去年10月に、麻布十番のある洋品店にお願いしていたリーバイス501 47モデルのリペア。リジットから履いて6年くらいたっている。

ただ、物ぐさなのか、お願いしてから3週間でできるはずが、4カ月も待たされてしまった。まあ急いでいたわけではないので、全く構わないのだが。左ひざと右上のセルビッジ部分のほつれを直して、しめて3000円。

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すでに生地が傷んでいるところがかなりあるので、ボロボロになるまで直しながら履いていくのだろう。